食生活の改善とマッサージで薄毛が改善してきた

30過ぎから薄毛が始まり出したため、食生活の改善とマッサージを行ってみました。
育毛剤に頼らない薄毛対策を続けてみた結果をこれから紹介していきます。

30歳過ぎから薄毛が始まり出し自力で対策

元々若い頃から髪の毛が細かったため将来が不安でした。そんな不安が30歳過ぎあたりから的中し、薄毛が始まり出してしまいました。頭頂部から薄くなり始めたため、最初は全く分からなかったです。
しかし髪の毛をブラッシングしたときの抵抗が少なくなり、薄くなってきたと気づかされました。
そのうち以前のような髪型の維持が難しくなり、真ん中分けから横分けに変えて何とか誤魔化そうとしましたが、35歳を過ぎた頃にはそれも限界です。何もせずに放置すると禿げ上がってしまうと思い、薄毛対策を始めることにしました。
しかし育毛剤は1本当たり7000円から15000円と結構価格が高いものが多いです。
効果が出るのか出ないのか分からない育毛剤を使い続けるのでは金銭的にも精神的にもきついです。
育毛剤が自宅にあると家族にも知られてしまうため、育毛剤に頼らずに自力で何とかすることにしました。

まずは食生活の改善から

薄毛対策を始めるにはまずは原因から調べることが必要です。
ネットで調べてみると肉類やジャンクフードばかりと言った偏った食生活を送っていると髪の毛に良くないと書いてありました。栄養バランスが偏ると髪の毛の成長に悪影響が出る、油脂を多く含む食品ばかりだと頭皮に悪影響が出るとのことです。そこでまずは食生活の改善から始めることにしました。
今までは肉類中心、さらにジャンクフードやインスタント食品も食べていました。これからは肉類も野菜類も果物類もバランス良く食べるように見直しし、さらにジャンクフードやインスタント食品は一切止めることにしました。
野菜類に含まれる栄養素のうち特に髪の毛に良いのがビタミンB2とB6です。ビタミンB2とB6には髪の毛の再生を助ける働きがあると言われています。ビタミンB2は豚や牛や鶏のレバー、キャビア、ドライイースト、焼き海苔、味付け海苔などの食品に、B6はニンニク、マグロやカツオ、鶏ささみ、唐辛子、抹茶、ドライイーストなどの食品に多く含まれています。キャビアなど高価な食品では無理のため、比較的価格の安い食品を多めに摂取するようにしました。

料理だけでは十分な栄養素の摂取が難しいと思い、野菜ジュースも毎日飲むようにしました。野菜ジュースは特有の味がして飲みにくいと言うイメージがありました。しかし飲みやすい野菜ジュースがあり、それを毎日続けています。

マッサージで血流改善

頭皮の血流が悪くなると毛根に十分な栄養と酸素が届かなくなります。そこで頭皮の血流をスムーズにするため、毎日マッサージすることにしました。

爪を立ててマッサージすると頭皮に傷を付けてしまうため、指の腹でやさしくマッサージします。
まずはこめかみ部分に指の腹を押し当てて、円を描くようにマッサージしながら頭頂部へと移動させていきます。その後は額の生え際から頭頂部にかけて同じようにマッサージします。特に額の生え際は頭皮が固いために入念に行いました。あまりやり過ぎると頭皮への負担が大きいため注意が必要です。

実践した結果

これらの薄毛対策を1か月2か月続けてみても何も変化なしでした。しかし4か月過ぎた頃から脂っぽい頭皮が改善してきました。5か月過ぎた頃から抜け毛が止まり、髪の毛が少し戻ってきたような感じです。
まだ多少戻ってきたと言う段階ですが、このまま続ければさらに改善できそうです。食生活を改善したことで体の調子も良くなったため、自力での薄毛対策を始めてみて良かったです。