月別アーカイブ: 2017年1月

頭皮ケア・育毛剤の正しい使用方法

育毛剤の誤った使用方法によるかゆみ

育毛剤は正しく使うための用法用量が記載されていますが、これを守らずに使えば頭皮や髪に過剰な刺激を与えることになり、正しく使用することではあり得ない「かゆみ」を発症することがあります。
より高い育毛効果を期待して、育毛剤や発毛剤を一日の決められた使用回数以上に何度も使用したり、内容量があるからといって必要以上に沢山塗ったりすることは、低刺激の成分で構成されていく育毛剤においても、地肌に悪影響を与える「かゆみ」が出る可能性があります。
用法用量を守った使い方をしていない場合は、直ぐに正しい使用方法に改善しましょう。

誤った頭皮ケア

育毛剤の正しい薬用成分や成分効果を得るには、頭皮環境を整えることも重要になってきます。
頭皮環境が悪い状態で育毛剤を使用することで、正しい育毛効果を得られないばかりか、「かゆみ」や脱毛の原因になることもあります。

シャンプー・マッサージの際の注意点

シャンプーを毎日しないことや、シャンプーのすすぎが不十分で頭皮や髪の毛にシャンプー成分が残った状態で育毛剤を使用することも良くありません。雑菌の繁殖が「かゆみ」の原因の可能性があります。
当たり前のことですが、シャンプーのすすぎを十分行い、ドライヤーで乾燥させた清潔な状態で育毛剤を使用することで「かゆみ」の改善が出来るかもしれません。
シャンプーの際に爪で頭皮を強くゴシゴシしていませんか。
頭皮がダメージを受けた状態で育毛剤を使用すれば、頭皮に過剰な悪影響を与えることになります。
地肌が特別弱くなくても、傷んだ頭皮に育毛剤を使用することで「かゆみ」が出ることも考えられます。
シャンプーや頭皮をマッサージする際は、抜け毛も増えないように余り力を加えず、指で優しくするように心掛けましょう。

かゆみの改善

育毛剤や発毛剤を正しい環境や正しい方法で使用しても「かゆみ」の改善が出来ない場合は、使用している育毛剤、発毛剤を中止して様子を見ましょう。肌に合わない場合は育毛剤の変更や、専門医に相談するか判断しましょう。他にも注意する点として、育毛剤を使い始めた時に、シャンプーやヘアケア用品を替えたのであれば、育毛剤以外に「かゆみ」の原因があるかもしれません。
また、育毛剤以外でもヘアケア用品の頭皮ケア成分を調べてみると、「かゆみ」の原因成分が含まれている可能性があります。
育毛剤は数か月単位でドンドン進化しており、現在発売されている製品も低刺激で、無添加、アルコール不使用の製品も増えて、更に育毛効果も向上していますので自分にあったものを探してみましょう。
また、育毛は頭皮につける外用薬タイプのものではなく、サプリ等の内服薬のタイプの育毛剤に切り替えることで「かゆみ」もなく育毛効果が上がることもありますので、「かゆみ」の気になる方はサプリも検討してみてはいかがでしょうか。

ベルタ育毛剤で乾燥タイプの薄毛頭皮が改善しました

20代後半の女性です、私の頭皮はかなり乾燥しやすく、年中パサついています。
乾燥で頭皮が痒くなりやすい、パラパラフケが出やすい、抜け毛で頭頂部~後頭部が薄くなっている、髪がパサつく事に悩んでいました。
そんな私がマイナチュレという育毛剤を使用した事により、3ヶ月で頭皮を改善できたのです。

私の頭皮の詳しい状態

思えば昔から頭皮も髪の毛も潤い不足で、いつでもパサパサしていました。
夏でも頭皮が乾燥していて痒みがあったり、白く細かい乾燥したフケも大量に出ては肩や背中に付着していたのです。
髪の毛も触ると硬く、そしてパサついているせいかいつも絡まったり跳ねたりしていました。

悲劇は20代半ばの頃、その辺りから段々と髪の毛が抜ける本数が増えていったのです。
シャンプーで洗っている時やクシでといだ時、ドライヤーで乾かしている時、タオルで拭いている時と、毎日色んな場面で髪の毛が抜けてしまいます。
そのような状態が続くようになり、おそるおそる頭頂部のボリュームが少ない事からその部分を鏡で見ると、何と頭頂部から後頭部のつむじ辺りにかけて、かなり地肌が目立つようになっていたのでした。

薄毛を自覚して

ハゲているなんて、本当にショックでした。
薄毛は嫌だと思ってハゲについて色々と噂を検証してみたのですが、どうやら私は乾燥しているせいで抜け毛症状が出てしまったようなのです。
今まではオイリーな皮脂タイプの頭皮だと、皮脂が頭皮の毛穴に詰まるせいで抜けやすくなるのだと思っていました。
でも乾燥タイプの頭皮でも、水分や栄養素が不足しているせいで、髪の毛が抜けていくんだと知ったのです。

他にもハゲてしまたった時は睡眠不足のホルモンバランスの乱れや、無茶なダイエットによる栄養不足も要因となるとい噂を知りました。
しかしそこまで睡眠が足りていない訳でもないし、ホルモンバランスの乱れやダイエットにも心当たりがないのです。
一応規則正しい生活をして、油物は避けて魚や野菜、鶏肉を食べる毎日でしたが、効果は特になかったです。

育毛剤を探す

日に日に酷くなる気がする自分の髪の毛の状態に、これはもう育毛剤に頼るしかないと思いました。
そこでネットでどんな育毛剤が評判なのか調べた結果、マイナチュレという商品が有る事を知ったのです。

マイナチュレは女性用の育毛剤であり、香料や着色料は使用しておらず、無添加製品です。
それに20種類以上の天然成分と10種類のアミノ酸配合ですから、乾燥頭皮や荒れやすい敏感頭皮にも安心です。
無香料という事も大きなポイントで、育毛剤自体が匂わない事で、育毛剤を使っている事が周りにバレません。

こういった点から、評判もいいみたいだし、一度マイナチュレを使ってみようと思ったのでした。

マイナチュレの使い心地は二重丸

通販で注文して1週間程で手元に到着し、その日の夜から早速使用を開始しました。
シャンプーをして清潔な髪の毛をタオルドライした後、水気のなくなった頭皮に適量のマイナチュレをかけます。

私の薄毛が気になる部分は頭頂部~後頭部にかけてなのですが、マイナチュレはノズルが細いので狙った部分にかけやすいのです。
ただ、かなりサラサラとしていて粘着力のない液体ですから、大量に頭皮へかけてしまうと、顔や首にまで垂れてしまいます。
そこで私は、手の平にマイナチュレを取ってから、それを頭頂部や後頭部にかけ、そして指の腹でよく揉み込みました。

マイナチュレは頭皮の毛穴の奥への浸透率が高いのか、頭皮へつけるとスッとして清涼感があります。
何だかスッキリしたような気持ちになれますし、嫌な臭いもしない事や、サラサラなので頭皮がべたつかない事も使いやすいと感じました。

マイナチュレで感じた効果

使ってから2ヶ月で効果を実感

使用して1ヶ月目は、特に何の変化もありませんでした。
ちょっとだけ、以前より髪の毛の手触りが良くなったかなという程度です。
このまま使って大丈夫かなと不安になりましたが、続けて使い続けました。

2ヶ月目からは、抜け毛の量が以前の半分以下になる、頭皮のフケが抑えられ痒みがなくなる、髪の毛や頭皮が潤って丁度いいと感じました。
毎日欠かさずマイナチュレを使用していたおかげでしょうか、頭頂部の髪の毛の分け目の所に出ている地肌を隠すように、新しい髪の毛が生えていたんです。

ハゲたれど毛根は死滅していないと知って、これならば使い続けていれば、絶対効果があると確信したのでした。

3ヶ月目にはとてもふんわりした髪に

3ヶ月目にはもっと髪の毛が柔らかくなって、ふんわりしている事でボリュームも出せるようになりました。
そして抜け毛も相変わらず減り続けており、頭皮のフケはすっかりでなくなりました。
頭皮や髪の毛が健康な状態になれば、自然と栄養も行き届いている頭皮は新しい髪の毛を増やしてくれるようです。

2ヶ月前よりも更に、薄くなっていた頭頂部~後頭部の部分を覆うように、黒くしっかりした髪が生えてきていたのでした。
しっかりと髪の毛が生えている事に、とっても感動しました。

マイナチュレは使いやすいし、意外と安価なので買い求めやすい事、そして効果も早く実感できる事がおすすめポイントです。

育毛剤の使用で発生する「かゆみ」の原因は

育毛剤を使用していると、「かゆみ」が発生することがあります。
その原因とは大きく3つ考えられ、

  1. 育毛剤や発毛剤の副作用や配合成分の刺激によるもの
  2. 育毛剤の誤った使用方法や使用量のよるもの
  3. 誤った頭皮ケアで頭皮環境が悪化し、育毛剤の刺激が過剰になり引きおこるもの

が考えられます。

育毛剤や発毛剤の副作用や配合成分の刺激とは

多くの育毛剤や発毛剤は、品質を保持する成分や、育毛や発毛を促す為に血行促進作用のある成分が含まれており、その成分の中に「かゆみ」の原因となる成分があります。
育毛、発毛成分で、使用すると「かゆみ」が発症する可能性のあるといわれている、公式サイト等で注意されているもの、口コミ等でよく見かけるものを紹介します。

発毛効果の高いミノキシジル

ミノキシジルという成分は、高い発毛効果があるとして壮年性脱毛症等に有効で、発毛治療薬や医薬品の発毛剤に有効成分として含まれていますが、副作用として「かゆみ」を伴う可能性があります。

血行促進効果のある塩化カリプロニウム

塩化カリプロニウムという成分が毛母細胞に働きかけ、血行促進、発毛促進の効果があり、壮年性脱毛症やびまん性脱毛症等に有効で、医薬品に含まれているものがありますが、「かゆみ」を伴う可能性があります。

防腐剤や消毒効果のあるエタノール

エタノールとは、アルコール成分で商品の使用期限を延ばす目的や、消毒効果があり多くの育毛剤に配合されています。
比較的安価な成分の為、低価格の市販品育毛剤には低価格維持の目的や、保存料無添加と記載されていても、保存料代わりに大量のエタノールが含まれているものがあります。
アルコールの刺激や頭皮の乾燥効果から、地肌の弱い人は「かゆみ」伴う可能性があります。

添加物や紫外線吸収剤による刺激

香料や着色料等の添加物、紫外線吸収剤等も「かゆみ」の原因になることがあります。
市販の育毛剤で低価格なものは、男性用だけでなく女性用でも添加物が含まれているものが多い傾向にあります。
使用している育毛剤に、香料や着色料、紫外線吸収剤等が含まれている場合、敏感肌の人は刺激により「かゆみ」が出る可能性があります。

かゆみによる副作用

勿論、これらの副作用の出る可能性のある商品が、全ての人に「かゆみ」の症状が表れる訳ではありません。
育毛や発毛効果の優れた製品も多く、「かゆみ」や副作用の症状が出ない人の割合の方が多い訳です。
育毛剤を使う前から「副作用や刺激の出る可能性があるから」と敬遠するのではなく、まったく異常がなく、高い育毛効果を得られる場合も多いので使ってから判断してみることをおすすめします。

返金保証を利用

医薬品として薬局で購入できるものは、店頭での相談、他の商品と成分や配合量を比較するのもいいでしょう。
通販で購入できる育毛剤は、ほとんどが購入から一か月位の期間は返金保証対応をしていますが、まずは公式サイト等の対応窓口で相談してみましょう。
それでも「かゆみ」を発症してしまった場合には、直ちに育毛剤の使用を中止して様子を見ようにして、症状の収まらない場合は、炎症を起こす前に医療機関で診察を受けましょう。